かわいいバッチフラワーレメディとは、英国人医師で細菌学者でもあったエドワード・バッチ博士によって1930年代に開発された自然療法。薬の力ではなく、野生の花や草木がもつ本質的なエネルギーで心と体を癒すというものです。「レメディ」という言葉は、直訳すると治療薬という意味ですが、「救済策」「解決方法」といった意味があり、元に戻すというニュアンスで使われています。バッチフラワーレメディは、私達の体が本来もっている免疫力を引き出すためにバッチ博士が作り出したものなのです。私達の心の奥底にある心の乱れを取り除き、体に起きている不調和を直すことが、本来の治療だというわけですね。何かとストレスの多い今、花や草木が持つ癒しの力を試してみたいと思いませんか。当サイトではバッチフラワーレメディの効果や使い方などをお伝えしたいと思います。

フラワーレメディの赤ちゃんへの与え方

バッチフラワーレメディは、薬ではないので副作用は一切なく、化学物質や合成保存料も全く使われていないので病気で療養中の人や、妊婦さん、子供、お年寄りはもちろん、赤ちゃんまで安心して飲むことができます。

レメディは、ボトルについているスポイトを使って直接口から服用しても良いですが、抵抗がある人は、食べ物や飲み物に混ぜてとるといいでしょう。子供の場合でしたら、ジュースや牛乳、アイスクリームなどに混ぜれば簡単にとることができます。

おっぱいやミルクだけを飲んでいる赤ちゃんの場合はどうしたら良いでしょう。レメディに限らず、ミルクに他のものを混ぜると味が変わり、何も入れていないミルクを飲ませる場合でも拒否反応を示してしまう場合もあります。

レメディだけをそのまま服用させるのが良いですが、口に含ませると出してしまうことがあるかもしれません。そのような時は、ティースプーン1杯程度のお水に溶かして薄めてから、口に含ませるようにしましょう。スプーンは金属製ではなく、プラスティック製のものがおすすめです。このほうが、抵抗なくあげることができると思います。

それでも嫌がる赤ちゃんには、口からの摂取はあきらめて、首筋や手首にレメディを塗ってあげるといいでしょう。それだけでも十分に効果は期待できます。

体に塗る方法は、意識がない人にレメディを与える場合にも効果的なのです。意識がない時に口から摂取させるのは危険なので、レスキューレメディを唇や歯茎、首筋や耳の後ろ、手首などにすり込むようにして塗っていくと効果があります。

フラワーレメディの使い方はいろいろ

バッチフラワーレメディの使い方はいろいろです。レメディは、体に優しい安全なものだけを使って作られています。したがって、病気療養中の人や赤ちゃんでも、安心して飲むことができるものです。

スポイトを使えば簡単に飲むことができますが、スポイトが直接舌に触れてしまった場合は、スポイトを水道水で良く洗ってからボトルに戻すようにしましょう。舌に触れてしまったスポイトには、口の中の雑菌がたくさん付いているからです。そのままボトルの中に戻すと、雑菌が混入して白カビが発生してしまう場合があります。レメディを良い状態で保存するために、スポイトは常に清潔を心がけなければなりません。

バッチフラワーレメディを直接飲むことに抵抗がある場合は、食べ物に混ぜて飲むこともできます。食べ物はどんな物でもよく、例えば飲み物なら、冷たいものや熱いものでも混ぜることができます。牛乳やジュース、アイスクリーム、スープやお味噌汁などに混ぜれば小さなお子さんでも大丈夫でしょう。その他、コーヒーや紅茶、お酒にまで混ぜることができます。また、レメディは何に混ぜても、その効果は変わらないことも大きな利点です。

フラワーレメディの使い道はそれだけではありません。レメディは自然素材100%で無害なので何に混ぜても全く問題はありません。食べ物以外の物に混ぜて、効果的に楽しむ方法がいくつかあります。

お風呂
お風呂に混ぜれば、体全体にエッセンスのパワーが直接伝わってくる感じがします。リラックスできること間違いなしです。ストックボトルから10滴ほど入れましょう。トリートメントボトルのレメディでも使うことができます。お気に入りのレメディでかまいません。

シャンプー、リンス
傷んだ髪には「レスキュー」、清潔さを保ちたいなら「クラブアップル」がおすすめです。今使っているシャンプーやリンスの中にストックボトルから2〜4滴ずつ入れましょう。トリートメントボトルは、保存期間が短いので避けた方が良いでしょう。

化粧水
これも効果的です。普段使っている化粧水に、ストックボトルから2滴入れます。保存の面から考えて、トリートメントボトルのレメディは避けたほうがいいでしょう。疲れている肌には「オリーブ」、肌が荒れている時は「レスキュー」、ニキビ肌の人には「クラブアップル」、がおすすめです。

化粧水はどんなタイプの物にでも混ぜることができます。また、乳液やクリームなどに入れても良いです。驚くほど良い効果が期待できますよ。

フラワーレメディを選ぶ

バッチフラワーレメディには、多くの種類があります。正直、最初はどれを選んだら良いのか分からないです。

レメディのスペシャリストである「プラクティショナー」に選んでもらうのが一番早いのでしょうが、自分でレメデイを選びたいという人は、まずは自分のことを知ることから始めましょう。

まずは、下の事柄を紙に書いてみましょう。

・自分で思う自分の性格
・人から言われる自分の性格
・自分の小さい時の性格はどんなものだったか
・ストレスを受けた時、どのように対応するか


紙に書かなくても、頭で分かっている事柄ばかりだと思いますが、実際に書いてみると冷静に整理することができます。

自分の性格を整理できたら、自分が今、対処したいと思う感情を思い浮かべます。

否定的な感情や嫌悪を感じている感情、自分では対応できなくて困っている感情など、いろいろな感情があると思いますが、自分の中で強いと感じるものから、順番に思い浮かべてみてください。これも紙に書き出すといいでしょう。

対処したい感情が分かったら、いよいよレメディ選びです。自分に合っていないレメディを選んでしまったとしても問題ありません。レメディは薬ではないからです。間違えて選んでしまっても体には悪影響はありません。感情に変化が起こらないだけです。あまり神経質にはならずに気楽に選んでみましょう。

バッチ博士は、否定的な心の状態に合わせて、フラワーレメディを7つのカテゴリーに分類しています。
レメディを選ぶ時には、この分類表を是非参考にしてみましょう。

フラワーレメディの7つのカテゴリーとは、
1、恐れと不安
2、内心の不確かさ
3、淋しさ・孤独
4、現実の事態への無関心
5、人や周囲に敏感すぎる
6、失意と絶望
7、他人のことを気にし過ぎ

です。

各カテゴリーのレメディについては順次まとめていこうと思います。
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