かわいいバッチフラワーレメディとは、英国人医師で細菌学者でもあったエドワード・バッチ博士によって1930年代に開発された自然療法。薬の力ではなく、野生の花や草木がもつ本質的なエネルギーで心と体を癒すというものです。「レメディ」という言葉は、直訳すると治療薬という意味ですが、「救済策」「解決方法」といった意味があり、元に戻すというニュアンスで使われています。バッチフラワーレメディは、私達の体が本来もっている免疫力を引き出すためにバッチ博士が作り出したものなのです。私達の心の奥底にある心の乱れを取り除き、体に起きている不調和を直すことが、本来の治療だというわけですね。何かとストレスの多い今、花や草木が持つ癒しの力を試してみたいと思いませんか。当サイトではバッチフラワーレメディの効果や使い方などをお伝えしたいと思います。

ペットにも使えるフラワーレメディ

フラワーレメディペットにも与えることができます。

飼っている犬や猫が、何だかイライラしている、元気がないなあ、と感じることはありませんか?

人の心に働きかけるフラワーレメディは、動物の心にも同じように働きかけてくれるのです。可愛いペットの状態によって、その時に適したレメディを選んで与えてあげましょう。

ペットフラワーレメディを与える場合ですが、食べ物などに混ぜても効果は変わらないので、毎日飲んでいるお水や食べ物に入れて服用させる方法が一番簡単でしょう。水やえさを替える時に、それぞれのレメディを2滴ずつ、レスキューレメディの場合は4滴入れてください。

食事の時以外の時、例えばお留守番の前や、静かに落ち着いてほしい時は、自分の手にレメディをとってなめさせるか、直接スポイトで口の中に垂らしてあげましょう。このとき、スポイトがペットの口に触れてしまったら、しっかり洗浄、消毒してから瓶の中に戻してください。

ペットが興奮していたり、落ち着きがなく直接与えられない時は、スプレーボトルで吹きかけてやっても効果的です。

ペットの意識がなかったり、ぐったりしていて服用させるのが困難だったりする場合は、ペットの口やその周辺、耳や肉球などに塗ってあげましょう。

ペットに効果的なレメディをいくつかご紹介します

インパチェンス:イライラしている様子で鳴きやまない時
ゲンチアナ:主人に叱られた時など、何かはっきりした理由があってシュンとして元気がない時
ミムラス:怖がり屋で、特定の事柄や人物などを怖がる時
マスタード:特に理由がないのに元気がなく、食欲も落ちて表情も暗い時
ハニーサックル:引越しなどをして家が変わってから、元気がない、前の家を懐かしんで思い出にひたっている時など
チェストナットバッド:しつけてもなかなか覚えない、同じ失敗を繰り返してしまう
セントーリー:おとなしく優しい性格で、自分の意思を主張できない。周りに支配されやすい場合。

ただし、フラワーレメディは薬ではないので、病気の症状に対して早急に対応することはできません。心配な症状がある場合は、必ず獣医の診断を受けるようにしましょう。
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